Apple Online StoreでiMac購入!注文確定から配達完了までの流れ

おはようございます。
『ブログの書き方講座』という本を購入し基本から学んでいる、みやっちです。

今日は、Apple Online Storeで購入したiMacの注文確定から配達完了に至るまでの時間の流れについて記事を書いてみます。

私のケースでは、注文確定日を含めて配達完了までに8日間かかりました。

クロネコさんの受付以降の流れは下図のとおりです。

購入して初めてわかったこと

商品は上海から発送されているようです。

クロネコヤマトの荷物お問い合わせシステムを確認したとき、大変驚きました。

上海ってどういうこと!?

私はCTO(custom-to-order)で購入しましたが、日本にあるApple Storeでカスタマイズをした後すぐに発送してくれるものだと思っていました。

ここで簡単にCTOというものを説明しておきますと…

Apple製品は、Apple側が用意してくれているオプションの範囲内で好きなようにカスタマイズすることができます。その制度のことをCTOと呼んでいます。

Apple Storeで店頭販売されている構成のまま買うも良し、CTO制度を使って自分の好きなスペックへカスタマイズするも良しということです。

例えば、こんな感じです。

  • CPUをi7へアップグレードするとか。
  • メモリの容量をアップグレードするとか。
  • Mac購入と同時にFinal Cut Pro Xも購入するので最初からインストールしておいて、とか。

海外荷物受付とはどういう状況?

ヤマト運輸の営業所に発送する荷物が届き受付された状態だそうです。
つまり上海支店に荷物がある状態。

上海支店を飛び立つまでに2日は長くない?

待てない子です。おっさんなのに(笑)Apple製品には大人を子供にする夢があります。

海外発送とはどういう状況?

これは読んで字のごとく上海支店を飛び立ち日本へ向けて出発したことを意味します。

荷物受付とはどういう状況?

ここで厄介なのは『ADSC支店』という聞きなれない支店名です。

私も初めて聞く支店名だったため、Google先生に質問してみました。

Apple Ddelivery Support Center

の略だそうです。

Apple Online Storeで購入した製品はここへ集約され受付をされた後各作業店へ運ばれていくようです。

発送とはどういう状況?

ADSC支店から発送されたという意味です。
おそらく、関東へ配達される荷物は羽田ベースへ、などとここで仕分けされているんでしょうね。

作業店通過とはどういう状況?

ここでは実際に配達されるお客様の最寄りの営業所へ向かっていますよ、といった意味でしょうか。違っていたらすみません。

まとめ

  1. Apple Online StoreでiMacCTO(custom-to-order)モデルを購入した場合、1週間前後の期間が必要。
  2.  時間がかかる理由は、上海で組立をし発送しているため。
  3. 上海支店で受付されてから飛び立つまでに私のケースでは2日間ほどかかった。
  4. Apple Online Storeで購入された製品はADSC倉庫へすべて集約される。
  5. ADSC倉庫とは『Apple Ddelivery Support Center』の略で場所は有明にある。

最後に、
Appleのサイトに、『出荷・配送 – お届けまでの流れ』というページがありました。

こちらのページを参考にすると注文処理から配送までの流れを確認することができます。この記事作成をとおしてこんなページがあったことを初めて知りました。

しかし色々なセクションを通過して私の手元へやってきたんだな、私のiMac。
なんだか『お疲れさまです。」と声をかけてあげたくなる気分です(笑)

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