リコーイメージングのフォトスクールに参加してきました

K-1をゆっくり勉強中、みやっちです。
K-1は、多くの機能が実装されたまさに全部のせカメラです。

K-1と一緒にカメラのことを学びたい!
ということで、リコーイメージングスクエア新宿で開催されたフォトスクールに参加してきました。

PENTAX K-1Ⅱ使い方

参考になったこと

  1. ハイパープログラム
  2. 測距点セレクト
  3. 測距点セレクトエリア拡大【AF.Cの時だけ利用可能】
  4. カスタムイメージとホワイトバランスの選択に迷ったとき
  5. デジタルフィルター
  6. ライブビューのAFモード【動体追尾】
  7. ライブビューのAFモード【セレクト】

ハイパープログラム

露出モードをプログラム(P)に設定しているときに、前電子ダイヤルを操作するとシャッター速度優先自動露出(Tv)に、後電子ダイヤルを操作すると絞り優先自動露出(Av)に切り替わる機能です。また、グリーンボタンを押すとプログラムモードに戻ります。

測距点セレクト

自分の好きな位置に測距点を持っていくことができる機能でした。
普段、真ん中1点でピントを合わせていたので、今後便利になります(笑

測距点セレクトエリア拡大【AF.Cの時だけ利用可能】

AF.Cを使う機会は少ない自分ですが、動体を撮影する時に使える機能でした。
拡大エリアは、S,M,Lの3段階より設定可能です。
講師の方曰く、LまたはMで使い始めてSで撮影できることを目標にするといいとのこと。動体を真ん中1点で捉えることは非常に難しく、オートフォーカスが効くエリアが周辺にあることは動体撮影において大きなアドバンテージになると言っていた。

下図は、拡大エリアの参考画像ですが、S→M→Lの順番で並んでいます。
中央1点を外れた場合は、残りのフォーカスエリアでピントを合わせるようにオートフォーカスが動きます。

カスタムイメージとホワイトバランスの選択に迷ったとき

カスタムイメージとホワイトバランスの選択に迷ったときは、まず、1枚撮影してくださいと言っていました。
PENTAXのカメラは、電源を落とさなければ、バッファしている撮影データに対してカスタムイメージとホワイトバランスをあてることができます。イメージに近い設定で撮影ができ、撮影後に「イメージと違うなぁ」といったことが少なくなるかもしれません。

デジタルフィルター

フィルターといえばOLYMPUSのイメージで、K-1では使えないと勝手に思い込んでいました。
初心者には、フィルターが搭載されているだけで面白い。帰りの電車の中で遊べますからね。

適当に撮影した写真を使ってサンプルを載せます。
フィルターの種類は、全21種類ありますが、効果が強めに出て変化の分かりやすい6種類を載せます。

  1. オリジナル
  2. ハイコントラスト
  3. ソリッドモノカラー
  4. パステル
  5. ポスタリゼーション
  6. フィッシュアイ
  7. モノトーン

ライブビューのAFモード【動体追尾】

合焦した被写体を追尾してくれる機能です。ただし、被写体との距離が変わった場合は追尾しないとのことです。そこが重要じゃない?と思わなくもないが、便利な機能です。
セミナー中、横に移動する講師を自動追尾して遊んでいました(笑

ライブビューのAFモード【セレクト】

モニターに表示される枠の中であれば、好きな位置でピントを合わせられる機能です。
測距点のない四隅にピントを合わせることができて便利とのこと。
ライブビューを使うことがあれば、使ってみたい機能の一つ。

感想

先生に、具体例を示してもらいながら説明を聞くため分かりやすいと感じました。
講習会でいただいたパーフェクトガイドは、「是非、皆さんのバイブルにしてください」とのことなので何度も読んでK-1に慣れていこうと思います。

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